更新情報
速読英単語/熟語仕事中の仮眠の効果(2017人文/理工) を公開しました。
2020/5/23
文法/語法問題ゼミ第1講『動詞の形』/演習①動詞の形を無料公開しています。
2020/4/10
文法/語法問題過去問2008~2018を公開しました。
2020/4/9
2020文法/語法問題ゼミ(全17回)を公開しました。
2020/4/7
印は会員限定の記事です。

南山英語最大の対策は過去問。過去問こそが最高の予想問題集!!
 
過去問を研究して南山合格を勝ち取ろう!!
数多くの検索結果から閲覧していただきありがとうございます。当サイトは独力で南山合格を目指す受験生に有益な情報を提供する目的で立ち上げたものです。
文章やサイト構成など不慣れで読みにくいかもしれませんが、塾や予備校で数十万円払って得られる以上の情報量であると自負しています。合格までは険しい道のりですが、同じ目標をもつ全国の仲間と共に頑張っていきましょう。

南山大学では過去問と類似の問題が繰り返し出題されている!!
私が過去問中心の対策を勧めるのには、確固とした理由があります。まずは次の4問を見てください。

2016 外国語学部(英米学科)総合政策学部(A方式)
(      )内に入れるのに最も適当なものを、(A)~(D)のうちから一つ選びなさい。
(      ) you have any questions about your credit card bill, don’t hesitate to  contact one of our representatives.
(訳)クレジットカードの請求書に関して質問がある場合は、お気兼ねなく当社の担当までご連絡ください。
(A) Should 正解
(B) Could
(C) Would
(D) Ought
2011 経営学部情報理工学部(A方式)
(      )内に入れるのに最も適当なものを、(A)~(D)のうちから一つ選びなさい。
(      ) you require any assistance, please feel free to contact the help desk.
(訳)助けが必要な場合は、お気軽にお問い合わせ窓口にご連絡ください。
(A) Would
(B) Unless
(C) Should 正解
(D) Whether
2010 人文学部(キリスト教学科・人類文化学科)・経済学部
(      )内に入れるのに最も適当なものを、(A)~(D)のうちから一つ選びなさい。
(      ) you have any questions about assignment, please do not hesitate to contact me.
(訳)万一その仕事で分からないことがあったら、遠慮なく連絡してください。
(A) Should  正解
(B) Could
(C) Will
(D) Might
2013 経営学部情報理工学部(A方式)
(      )内に入れるのに最も適当なものを、(A)~(D)のうちから一つ選びなさい。
(      ) wish to extend your check-out time, please contact the hotel reception desk.
(訳)もしもチェックアウトの時間を延ばしたいのなら、ホテルのフロントに連絡をしてください。
(A) Would you
(B) Should you  正解
(C) Do you
(D) Could you

これら4問は文法/語法問題で出題された問題です。
設問で問われているのは全て「shouldを用いる仮定法」の「ifを省略した場合です。
出題された年度/日程は異なりますが、同じテーマの問題が繰り返し出題されていることがわかります。このような例は枚挙に暇(いとま)がありません。
南山英語では文法/語法問題にとどまらず、誤り指摘問題空欄補充問題でも繰り返し出題されている頻出問題が数多くあります。このような頻出問題から優先的に対策することで効率的な南山英語対策になるのです。

幸い南山大学の英語は、ここ数年出題形式がほとんど変わっていません(センター試験に替わって共通テストが導入される来年度も一般入試に関しては出題形式に大きな変化はないでしょう)。受験する学部/学科が異なっていても、ほぼ同様の出題形式ですから、志望学部以外の過去問を解くことが南山大学合格への道になるのです

出題形式や難易度が同じで、しかも似たような問題が繰り返し出題されているのですから、過去問をやらない選択肢はありません。赤本は『過去問題集』であると同時に、『予想問題集』でもあるのです。受験直前になって売り切れる前に、発売されたら早めに赤本を手に入れておきましょう(南山大学の赤本は例年7月下旬から8月下旬の間に発売されます)

過去問研究が大事だニャー

南山大学過去問の解答テクニックを解説していきます
当サイトでは南山大学の過去問を教材にして、南山大学特有の出題パターンや頻出問題の解法テクニック、難問の考え方を解説していきます。

巷で「南山英語には独特の特徴(クセ)がある」といわれますが、その特徴まで突きつめて解説したものはほとんど見受けられません。当サイトではそこに拘って解説したいと思います。

受験勉強の基礎は高校の授業をしっかり聞いて、先生から与えられた課題をきっちりこなすことです。息抜き程度に当サイトの記事を参照して、南山対策の参考にしていただければ幸いです。

オンライン自習室全国のライバルと切磋琢磨して合格をめざそう
2020年4月から当サイトにおけるほとんどの記事はオンライン会員限定でアクセス可能となります。月会費500円で過去の記事すべてを閲覧することができます
会員相互はLINEグループで繋がり、毎日の勉強内容を報告しあうことで互いのモチベーションを高める存在となります。「南山合格」という目標をもつ者同士が切磋琢磨できる環境を提供したいと考えています。

2020年度カリキュラム(予定)
春学期(2020.4~6月)
新しい傾向の問題が出題されたとしても、英語の4技能をバランス良く高めることで必ず対処できます。春学期は英語を「読む・書く・聞く・話す」ための土台作りをしていきましょう。

文法/語法問題ゼミ(講義+練習問題)
文法/語法問題過去問集2008
2018

南山大学では文法/語法/イディオム/語彙に関する問題が毎年20問出題されます。
この分野では1問1問に時間をかけず、効率良く解くことがカギになります。しかし、これまで市販の文法/語法問題集だけでは対策しづらい南山特有の出題が受験生を悩ませ続けてきました。
この講義では南山の文法/語法問題を16のパターンに分類して解説していきます。16の解法パターンを学んだのち、10年分の過去問(約1000問)で実践力を身につけてください。
昨年度まで文法/語法問題ゼミは夏期講習、文法/語法問題過去問集は秋学期に配信していましたが、2020年度は会員ページで常時閲覧できるようにします。各自の学習ペースに合わせて参照してください。
速読英単語/熟語[南山大学編] 週1回配信予定
英語力の基礎は何といっても語彙力です。語彙力を高めるには、短期集中で何回も単語帳を回したり、スマホのアプリを使用することが効果的です。しかし、覚えた単語を「使える」レベルに定着させるためには、英文の中で覚えることが有効です。本講座では、南山大学で出題された200語程度の英文を利用して、共通テストレベルの英単語の定着を図りながら、南山英語の長文で扱う英文に慣れていただきます
本講座は速読英単語やターゲットRなどの文脈型単語集を使用しない受験生のための記事です。

夏期講習(2020.7~8月配信)
長時間の学習時間が確保できる夏期は長文問題を集中して攻略していきます。この時期に長文問題の精読をある程度こなし、秋からは音読練習用の素材として受験直前まで利用していきます。

長文読解攻略ゼミ(解説講義)
南山大学の長文読解は語数が700900語と非常に長いのが特徴ですが、難易度は共通テストよりも単語が少し難しい程度です。
この連載では過去問を教材にして、内容一致問題に有効なキーワード読解法を解説していきます。キーワード読解法の考え方を学べば、長文読解問題が南山英語の得点源になることを実感していただけるでしょう。
例年、『長文読解攻略ゼミ』は秋学期に配信していましたが、長文問題に早くから馴れていただくため、2019年度より夏期講座で取り上げています。
長文読解演習
長文読解攻略ゼミで解説したキーワード読解法の効果を過去問演習を通じて実感していただきます。ここで扱った英文を精読し、秋以降に音読を繰り返すことで読解スピードを上げていきましょう。

秋学期(2020.9~11月)
秋学期は赤本演習と並行して、空欄補充問題誤り指摘問題について解説していきます。引き続きリスニング対策も行います。

空欄補充問題ゼミ(解説講義)
空欄補充問題は、語数こそ少なめですが、長文読解問題とは異なる解法テクニックが必要とされるなど、問題としての難易度は長文読解問題よりも上です。
この連載では2018年に出題された問題を教材にして、効率的な解き方を解説していきます。
本講義は会員ページで常時閲覧できるようにします。各自の学習ペースに合わせて参照してください。
誤り指摘問題の頻出論点(解説講義練習問題)
誤り指摘問題は対策が後回しになりがちですが、過去に何度も出題された頻出項目を中心に例題を解説していきます。
本講義は会員ページで常時閲覧できるようにします。各自の学習ペースに合わせて参照してください。

冬期/直前期講習(2020.12~2021.1月)
今までに学習してきた知識を整理して、頻出分野や必須手法の再点検を行います。

2021直前対策ゼミ
2020年度の出題傾向を分析して、2021年に高確率で出題が予想される文法/語法問題や差がつきそうな問題の考え方を解説します。

当サイトは私個人の英語力向上を目指しつつ、誰かのお役に立ちたいという目的で立ちあげたものです。営利を目的としていませんが、レンタルサーバー代や資料代など、ホームページの維持/運営上必要な経費を捻出するため、会員限定のコンテンツがありますことをご理解願います。